米国指標弱い結果連発によるドル円の影響と展望!!!【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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米国指標弱い結果連発によるドル円の影響と展望!!!【為替 予想】

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おはようございます、井手慶之です。

昨日の米ADP全国雇用者数、ISM非製造業景況指共に予想を下回る弱い結果になりました。
ということで、現在懸念されているのは米国経済と言う形になっています。

そして、米国経済の懸念が浮上してくると現在影響を受けるのはドル円、そしてクロス円です。
ユーロドルやポンドドル等のドルストレートは米経済の懸念があっても、ユーロという重しを考えると、ユーロやポンドが極端に買われる展開にはなりませんが、そういう時に安全通貨の円が買われる展開になるため、要注意です。

ここまでドル円は前回の高値を付けてから下落基調となってきましたが、日足ではフラッグっぽい下落のスイングを形成しています。

そして、下値のターゲットゾーンに入ってきたことを考えると、ここからいつ反発してもおかしくない状態です。

ただし、このところの指標の弱い結果で上値が重い状態にあり、更に下値にダイバージェンスも付いていないことから、下をトライするシナリオも考えないといけないかなと思っています。

今週は雇用統計ということもあり、ここからどの程度動くかは微妙ですが、週足レベルのエリオット波動4波を形成している可能性が高く注意が必要ですね。

そうなると、考えられるのが3波のフィボナッチ23.6%です。
38.2%も当然考えたいところですが、その手前に90円ラウンドナンバーもあるため、基本的に今回の4波はフィボナッチ38.2%の手前で再度上をトライする形になると思われます。

そのあたりの細かな考え方を240分足を見ながら解説します。

それでは、チャートを見てみましょう。


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ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
130404ドル円240分足
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ドル円240分足チャートです。

昨日の動画で解説した通り、安値を付けてからの反発後の下落スイングで現在安値を再度トライしている状況です。
この現在の下値付近で60分足をいるとダイバージェンスが付いていることから、ここから買いの戦略を考えるとのが機能からの戦略ですね。

この場合注意するには、ストップの設定です。
というもの二つ目のシナリオとして、週足エリオット波動4波のターゲットとなり易いフィボナッチ23.6%を付ける可能性も弱い指標結果によって出てきたからです。

そうなると、ストップは少なくともフィボナッチ23.6%(92.07)の下に少し余裕をいれて92円下に入れたいところですね。

二つ目のシナリオとして、現在安値トライ中ですが、そこ安値手前で横への揉み合いになっています。
この揉み合いが下にブレイクすると先ほど紹介したフィボナッチ23.6%(92.07)を付けにいく下落が起こる可能性があります。

そうなると、一つ目のシナリオに対して、もう少し下までトライする可能性を考えて、下に引き付けて買いという戦略になります。

この二つのシナリオ、23.6%を付けない場合には当初の戦略の方が当然よく、その変わりにストップが深くなります。
逆に二つ目のシナリオの場合には、ストップは浅くなる分、押しが浅かった場合に注文にヒットしない可能性があります。

一長一短の2つのシナリオですが、とりあえず現在レート付近が買い検討ゾーンだというところですね。
個人的にはもう少し下に向かう可能性を考えていますが、ルールを考えれば昨日からのシナリオ遵守という感じです。

今週はここから米雇用統計がかなり意識されると思われます。
今週の米国指標はことごとく弱い結果であることを考えると、注意が必要です。

逆に考えれば、米雇用統計本番に向けて、市場予測として悪い結果を織り込みながら下落して、本番での市場予測よりも良いという上振れのサプライズへのハードルが下がってきているともいえます。

それでは、今日も頑張っていきましょう!!!

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