ドル円ダブルトップ成立ポイントと考えられるシナリオ【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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ドル円ダブルトップ成立ポイントと考えられるシナリオ【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

昨日は重要指標も多く、乱高下しながらドルが売られる展開となりました。
特に米国のADP雇用統計とGDPの発表では動きましたね。

先に発表になったADP雇用統計が市場予想よりも良かったことでドル買い、その15分後に発表があったGDPが予想よりも弱くドルが売られる展開となり、今もその展開を引きずっているようにみえますね。

ただ、ドル円は一旦のそこは打ったようにもみえますが、明日には米雇用統計が控えています。

ここにきて非常に為替相場は不安定な状態で、さらに米雇用統計を控えているとあって、今日、明日は少し慎重に考えながら場合によっては今週は全て様子見となる可能性も考えなきゃなという感じですね。

今日は欧州や中国はお休みとなるため、夕方からは動意に欠ける展開も考えられます。
そしてNY時間は比較的指標が多く、特に雇用関連の指標には注意です。

ドル円は昨日から反落となりましたが、その反落の形がダブルトップの形に近い形になっており、このパターンを意識しつつ、これからの動きに注目といった感じですね。

それでは、今日もドル円チャートを見てみましょう。


ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
140501ドル円240分足

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ドル円240分足チャートです。

一昨日に形成された高値ですが、結果的には直近の高値の102.71を上抜けずに反落してきました。
ほぼ同値から下落しているということで、可能性としてはダブルトップになる可能性があります。

その判断基準となるのが、緑の丸で囲ったポイントを下にブレイクできるかです。
このポイントを割り込んでくると、さらに下落する可能性が出てくるため注意です。

その場合のターゲットですが、やはり101円前半というところがターゲットになりやすく、逆にそこまで下落してくれると買いやすい状況になりそうです。

ただ、現在一旦の反発になっており、この反発したポイントは緑の丸で囲ったダブルトップのネックライン付近であるのと同時に102円ラウンドナンバーです。
このポイントも意識されやすいポイントということで、このポイントがレンジ下限となり横ばいの動きになる可能性も同時に考えられます。

仮にここからダブルトップ成立となり下落する場合ですが、この240分足でフラッグを形成する可能性があり注意です。
一昨日付けた高値から直近の安値のフィボナッチポイントが、その戻り目安となりますが38.2%(102.30)、61.8%(102.48)には注目です。

ここに向かった戻りに注意しましょう。

続いて60分足チャートも見てみましょう。


ドル円60分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
140501ドル円60分足
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ドル円60分足チャートです。

この60分足チャートでは、下にヒゲを付けて反発しています。
反発が比較的強く見えるので、これだけを見ていると反発の可能性も感じられる非常に悩ましい状態です。

仮に先ほどの240分足でのフラッグの場合、多少スイングを付けながら、ここから高値の切り上がり方が弱いジリジリと上昇する展開となり、その状態でフィボナッチポイントを付け、さらに240分足でフラッグやその他続落パターンを形成するようであれば、売り検討ですね。(青ラインイメージ)

また、逆にここからこの60分足チャートで続伸のフラッグとなり、ジリジリと下落しながら昨日の安値をトライするような形であれば、反発が継続する可能性があります。(赤ラインイメージ)

現在の状況からするとGDPが弱かったことで、ドルは売られる展開となっています。
そういう意味では、弱気な相場環境で米雇用統計やその他の指標を確認してからドル買いの判断をしたいという市場参加者は多いかもしれないので、優先順位としては前者のダブルトップとしたい感じですね。

それでは、今日もがんばりましょう!!!


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