ドル円レンジ下限で反発!今後考えられる戦略とシナリオ【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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ドル円レンジ下限で反発!今後考えられる戦略とシナリオ【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

昨日はFOMCがあり、その後の声明では市場の予想の範囲内に収まったという感じですね。
そして、株価、ドル円共に利上げに関して新たな材料や目安となるものがなかったということ理由からか売られる展開になりました。

一方でドルストレートではドルが買われる展開となり、やはり相関が少しおかしいかな?という印象は否めません。
そして、昨日の動きで言えることは、ドル円は117円前半が意識されていること、そして対ドルではユーロが引き続き弱いことですね。

よって、基本戦略は以前と変わらずに、ドル円はレンジ内を想定した下での買い、そしてドルストレート関係は下方向への売りという戦略ですね。

ドル円は昨日一時117.24まで下落し、その後反発、現在も上方向に向かっている流れです。
この117.24の安値はレンジ下限でもあり、反発したということはまだレンジ内での推移ということであり、安値からの反発を見ても、このレンジを下方ブレイクする前の調整という感じではなさそうです。

ここから考えられる戦略的には2つ・・・
再度レンジ下限をトライして、117円前半で押し目買い
現在の上昇から継続パターンを短期足で形成してのレンジ上限付近のトライ
これらをメインに考えていきたいと思っています。

それでは実際にチャートを見てみましょう!!!


ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
150129ドル円240分足
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ドル円240分足チャートです。

この240分足では相変わらず緑の丸で囲った二つの高値と安値の間で推移するレンジ相場になっています。
大きな流れが上方向であること、そして115.83の1月16日の安値から反発して高値をつけ、その高値を起点にレンジを形成していることを考えると、最終的には上方向へのレンジブレイクの可能性が高いかなと思える形です。

ちなみに、このレンジを日足で見るとほぼ真横に推移するフラッグにも見えるので、そういう意味ではドル円は基本的には期検討を行っていきたい通貨ペアです。

ただ、以前からお伝えしている通り、このレンジがいつまで継続されるのか?
そして上抜けたとしても昨年末につけた高値を更新するほどの勢いがつくのか?
については疑問です。

よって、まずはレンジ上限、またはフィボナッチ(赤)の61.8%の118.91、119円ラウンドナンバー近辺までをターゲットにした買い検討、そしてレンジ上限をトライする際の勢いやダイバージェンスを見ながらさらに伸ばすかを検討といった感じですね。

逆にこの240分足で現在のレンジ下限近辺で上値を抑えられてしまうようだと、下方向にブレイクの可能性も出てきます。
仮にブレイクしてしまった場合には、115円台後半が次の買い検討ゾーンであることは以前と変わらずです。

ただ、先ほどもお伝えしたようにレンジ内であること、昨日の安値から60分足では比較的反発が強いことを勘案すると、まずはレンジで守られることを前提とした買い検討で考えています。

続いて、60分足チャートも見てみましょう。


ドル円60分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
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ドル円60分足チャートです。

昨日のFOMCでの声明発表後には大きな陰線をつけて下落したドル円ですが、その後はこの60分足で下値にヒゲをつけて反発しています。

反発も右肩上がりのジリジリしたものではなく、比較的大きな陽線で上昇しているため、比較的勢いは強いかなという印象ですね。

そして、ここから考えられるシナリオは赤と青のラインでそれぞれ書いたシナリオです。

一つ目は、現時点での上方向の勢いが強く一旦上値を止められる展開になっても、下からの買いが強く青ラインのように浅い押し目で続伸していくパターンです。
この場合、下方王へ押し目を作る過程で、その押し目がフラッグやその他の上方向への継続パターンとなる可能性があり、パターンがきれいに形成されるようであれば、買い検討をしてみたいですね。

そして二つ目は、もう1度昨日の安値、または117円前半をリトライする可能性です。
レンジ下限から昨日反発した動きは、あくまでも上方向の初動の動きです。
この時点では、今後のドル円上方向という考えにまだ疑念を抱く市場参加者が多くなると、赤ラインで引いたように、最終的にはレンジ上限付近までは上昇するにしても、その動きの前に一度安値をリトライすることが多くあります。
赤ラインのイメージはそういった時の動きのイメージで、仮にここから一旦下落して安値近辺でヒゲが付く、または短期足でのダイバージェンスができる、下値が形という感じであれば買い検討ができそうです。

2つのどちらかの判断としては押し目を作る際の勢いとパターンですね。
同時にレンジを下抜けてしまった時の目安となる115円後半での買いのシナリオを加え、3つのシナリオを考えながら今後チャートをチェックしていきたいと思っています。

それでは、今日も頑張りましょう!!!


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