FOMC後は日銀金融政策決定会合!今後のドル円ポイント【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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FOMC後は日銀金融政策決定会合!今後のドル円ポイント【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

昨日のFOMCでは利上げの時期については全く触れられず、それを6月の利上げを否定しなかったと捉えられドル買い戻しが進みました。

ドル円はその前に下落していた状況から安値をつけて反発という感じですね。

ただ、その反発自体は思った以上に弱く、全体としては6月利上げを否定せずの評価が多数派ではあったものの、指標次第という部分で今後の利上げ自体に疑問を持つ、または後ろに倒れるという予想をする市場参加者も相当数いると思われます。

そして、ドルストレート関係を見てみると、ドル円よりも反応が悪いように見えるのも気になる要因の一つです。

最近の弱い指標が天候による一時的なものなのか?それとも景気回復減速によるものなのか?
もうしばらく指標とにらめっこの状態が続きそうですね!

まぁ、FRBは極端なドル高進行を嫌っているため、さほど動かずFOMCを消化したいという意図で、あのような言い回しとなった可能性もあり、それはそれで目標達成かもしれないですね。

いずれにしても、もうしばらくドルの上値の重い状態が継続する可能性はあり、ドル円は昨日つけた安値を再びトライする可能性が高いかなという形に見えます。

よって、戦略的には昨日の戦略と変わらず118円前半、117円近辺というところがまずは下値のポイントとなりそうです。

それでは、FOMC後からここまでの動きを含めドル円チャートを見てみましょう。


ドル円日足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
150430ドル円日足
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ドル円日足チャートです。

まずは日足チャートですが、ここ数日ドル円は完全な横ばいに推移しています。
そこで気になっているのが120.83の高値から高値を切り下げ、さらにその安値近辺での横ばいの動きだということです。

この横ばいの動きですが、下落途中の調整である可能性もあり、場合によってはもう一段下落の可能性があるということは頭に入れておきたいところですね。
そうなると昨日からご紹介している117円近辺が意識される可能性があるので、その場合は下値での反応に注目です。

ただ、それとは逆に118円ミドル~前半は昨日の下落でも止められたように、非常に強く意識されています。
本来は117円まで待ちというスタンスで、その方が買いやすいという部分はあるのですが、このポイントも完全には無視できない状況であり、ここも買いポジションを検討するポイントにはなりそうです。

特に昨日でFOMCが終わったため、今日の日銀の金融会合決定会合まで終了すれば、下落リスクも軽減するために、終了後からは買い優勢になってくる可能性も十分に考えられます。

よって、現在の戦略としては、下の118円前半で買い、刈られてしまった場合には下の117円近辺で買い直しというスタンスが一番かなという感じかなと思っています。

続いて240分足チャートを見てみましょう。


ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
150430ドル円240分足
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ドル円240分足チャートです。

この240分足チャートでは、FOMC前に発表された弱いGDPの影響もあり下落してきていました。
その後FOMCの声明発表後は下値を止められ反発でしたが、その上昇でも直近の高値は上抜けられていない状況で、上ヒゲもつけ始めています。

6月利上げの可能性を残したという反発だと考えると非常に弱い動きかなという印象です。

下値にダイバージェンスはつけているものの、一旦RSIが50を上抜ける局面もあったため、ダイバージェンスとしては弱く、再度安値をトライする可能性は十分に残されていそうです。

そこで、今日は日銀の金融政策決定会合があります。
追加緩和の可能性は低いという市場予想であり、そうなると反応は限定的ではありますが追加緩和なしであれば一旦ドル円は売られる可能性はありそうです。

仮に追加緩和なしで下に向かうような局面で下に向かい、下値の意識されるポイントである118円前半でヒゲをつけて反発という流れになれば、買い検討できそうですね。

大きなイベントがすべて終了することによる材料出し尽くしで反発の可能性ですね。
ちなみに青で引いたラインがイメージですが、その後の赤ラインで引いた反発の上昇がジリジリとしか上昇しないとなると、その反発が下落途中の調整となる可能性もあります。

そうなってくると続落の危険があるため、その場合は最低限のりリスクリワードを確保できるようであれば早々に逃げて下での買い直しを考えた方がいいですね。

いずれにしても現在はこの240分足では完全なノントレンド、それより短い足では下降トレンドです。
反発を考える際には長い時間足で意識される、より多くの市場参加者が意識するポイントで考えたいですね。

それでは、今日も頑張りましょう!!!

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