ドル円調整に入りもみ合い!今後のシナリオと戦略【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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ドル円調整に入りもみ合い!今後のシナリオと戦略【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

昨日の主役はユーロという感じでしたね。
米国指標はというと、ADP雇用統計は強い結果、ISMは弱い結果とマチマチ、ECBドラギ総裁の発言により対ユーロでドルが売られたものの、ドル円はどちらかというと横ばいの動きに入ってきており、まずは明日の米雇用統計の結果を見てという感じになりそうですね。

ただ、ドル円は方向感なく横ばいということは、ある程度底堅いという見方も出来るため、基本的には押し目買い検討を考えていきたい戦略は変わらずで、123円台後半というポイントは今後意識されそうです。

よって、現在のもみ合いの下限から123円台後半近辺まで下落する際のドル円の下落の勢いや下値での反応には注目しましょう!

いずれにしても、米雇用統計までは流れが出来ない可能性があるので、焦らずポイントまで待つということが重要であり、それまではドル円よりも動きが出ている他の通貨ペアをチェックしながらという感じで考えています。

それでは、ここまでのドル円チャートを見てみましょう!


ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
150604ドル円240分足
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ドル円240分足チャートです。

昨日からさほど大きな変化のない状態ですが、ドル円は横ばいに推移している状態であり、まずは125円を達成した後の安値123.74や緑の丸で囲った高値前の安値、そして直近の上昇に対して引いたフィボナッチ(赤)の23.6%(123.58)近辺は強く意識されそうです。

上値にダイバージェンスがついており、その後ヒドゥンダイバージェンスがついている状況で、再度の高値トライの可能性は高いかなという形であり、基本は買い検討ですね。

そして、このまま上昇してしまうリスクはあるものの、米雇用統計前ということを勘案すると下に行きつけたいというのは継続という感じで考えています。

また、この123円台後半のポイントを下抜いてくると、次に意識されるのは122円台の後半になります。
まずは123円台後半を見ながら、このポイントを大陰線をつけてくるようだと、下抜けて一段下のポイントに向かう可能性が出てくるため、同時にそれも意識しておきましょう!

ちなみに、ここも下抜けることになると次は121円、120円近辺が順次意識されることになり、現状のドル円は下に行けば行くほど反発時の利幅を確保できるという意味では、下値ターゲットを下抜けて短期売り検討よりも、下での買い検討をメインに考えていきたいですね。

それでは、現在メインの戦略となる123円台後半近辺でのシナリオを60分足チャートで見てみましょう!


ドル円60分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
150604ドル円60分足
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ドル円60分足チャートです。

この60分足で見るとドル円は125円をつけた後安値を更新できない状態ながら、高値も抜けられない状況であり、完全な横ばいということが分かります。

そして、240分足チャートでも書きましたが125円達成後の下落でつけた安値の123.74は意識されそうですね。
その安値近辺にはPivotのS1もあるため、まずはこの安値トライからの反発を考えたいところですね。

現在124円台前半であることを考慮すると124円ラウンドナンバー~123円後半が買い検討のポイントというところでしょうか。

そして。現在考えられるシナリオですが、まず先ほど書いたような直近安値のもみ合い下限からの反発、そしてもう一つのシナリオとしては直近安値を抜けるも、その下の意識されるポイントでサポートされるパターンです。

直近安値を抜けても、そこには緑の楕円で囲った安値、200SMA、フィボナッチ23.6%、PivotのS2等があるため、引き続き反発の可能性は考えたいですね。

ちなみに今日も米国指標は発表されます。
現在は以前と違い米国指標が多少弱くても、下ではサポートされやすい環境であることを考えると、そこがチャンスになる可能性もあるため、注目したいですね。

そして、注意点としては反発してもあくまでもみ合いの中であることはしっかり認識したリミット設定を考えたいところです。

それでは、今日も頑張りましょう!!!


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