米雇用統計でのドル円注目ポイントと展望【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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米雇用統計でのドル円注目ポイントと展望【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

ようやくドル買い相場が戻ってきたと思ったら、またドル伸び悩みという感じですね。
そして、昨日IMFから米国利上げに関する発言があり、米国利上げは来年以降が望ましいという内容でした。

これで、市場がどう反応するのか、またはFRBのスタンスがどう変わるのかに注目ですね。

まずは今日の米雇用統計だと思われますが、最終的には今月半ばに予定されているFOMCに注目が集まりそうです。
ただ、今日結果が強ければドル円は再度125円をトライする可能性が高く、弱い結果になれば下方向に向かうどこでサポートされるか?に注目したいところですね。

個人的には大きな影響がない程度に弱く、下値のサポートラインで拾いたいという感じですね。

現時点での市場予想は・・・

非農業部門雇用者数 前回:22.3万人増 市場予想:22.5万人増
失業率           前回:5.4%     市場予想:5.4%

となっています。

前回から若干の回復予想という感じですが、下振れの場合は20万人増をキープできるかがポイントになりそうです。
強かった場合には、高値をトライするものの125円近辺から利益確定が入る可能性が高く、注意が必要そうです。

まぁ、まずは結果を見てみないと何ともというところですが、その前に現在のチャートを見てみましょう!


ドル円日足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
150605ドル円日足
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今日は最初にドル円日足チャートから見てみましょう!

この日足チャートでは125円を達成した後は、完全に横ばいに推移している状況ながら高値近辺で留まっているという印象です。

この横ばいの動きを下にブレイクしてしまうと、直近のフィボナッチポイントを下抜け次のポイントまで下落する可能性が高くなってきますが、いずれにしても直近の上昇全体で引いたフィボナッチの浅いポイントまでの下落で留まるかなといった印象です。

そういう意味では、現在のもみ合い(レンジ)下限とフィボナッチ23.6%、38.2%、50%近辺は意識されやすいかなと思っています。

いずれにしても、日足で見る限りは高値近辺から叩かれず、底堅い状況には見えるため、基本は下値のポイントからの買い検討をしたいですね。

ただ、米雇用統計で弱い結果となった場合には上記の浅いポイントのフィボナッチの中でも下の方のポイントまで下落する可能性があり、さらにそこを下限に今後レンジを組む可能性もあります。

そうなると、日足ベースでのもみ合いとなるため、少しやり難い相場環境になるかもしれないですね。
そうなった場合には、日足で下値の意識されるポイントからの買い検討を続けていくという感じで考えています。

一方、125円をトライした場合は、まずその後の下落に注目です。
そこで大きな陰線で叩かれてしまう場合には、今後比較的広い範囲でのレンジ形成の可能性があり、逆に底堅くジリジリと下落または高値近辺で狭い範囲での横ばいという流れだと、続伸の可能性があるため、上昇後の反応に注目ですね。

続いて240分足チャートも見てみましょう!


ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
150605ドル円240分足
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ドル円240分足チャートです。

この240分足チャートで見ても、ここ数日は高値近辺での横ばいという形に見えます。
125円を達成するまでの上昇が非常に強かったこと、そして現在の形だけを見ると、やはり続伸の可能性が高いように見えます。

ただ、今日は米雇用統計です。
弱い結果になれば、このレンジを下抜ける可能性もあるため、先ほども書いたように直近の上昇のフィボナッチには注目です。

そこで注目されるのが、まずレンジ下限や緑の楕円で囲ったポイント近辺であり、この近辺はフィボナッチ23.6%とも重なっています。
雇用統計前後でこの近辺でヒゲをつければ、注目ですね。

さらに、このポイントを下抜けると、次はフィボナッチ38.2%や50%が注目であり、大きくは122円ミドル~122円ラウンドナンバー近辺となります。

ここまで下落するということは、米雇用統計の結果が悪く、その後も下落が継続する展開となるはずですが、この近辺では一旦サポートされ、ここを下限にレンジの可能性もあるため、下値のダイバージェンスやヒゲ等を確認しながら、買い検討を考えたいですね。

ということで、ドル円のポイントとしては23.6%近辺(123円ミドル)と122円ミドル~122円ラウンドナンバー近辺の2つのポイントに注目といった感じですね。

雇用統計時の動きに乗るというよりは終わった後に結果を見て判断が鉄則なので、個人的には一旦下に振れた方が買い易そうかなと思っています。

それでは、今日も頑張りましょう!!!


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