ドル円FOMC後下落!エリオットABC波動進行の可能性も!?【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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ドル円FOMC後下落!エリオットABC波動進行の可能性も!?【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

昨日はFOMCの発表でした!
予想通り6月の利上げは見送りとなりましたが、具体的な時期については触れられることなく、未だ不透明なままとなっており、9月利上げ予想の市場参加者の方が若干多いかなというイメージですが、12月利上げを予想する市場参加者と割れています。

中には年内2回利上げという声もあり、結局は今回のFOMCでは利上げに関する明確な情報はなく、状況としてはFOMC前と同じですね。

ドル高を懸念するFRBにとっては、この反応は想定通りまたは意図した通りだったのかもしれませんが、我々にとっては明確になってくれた方が流れが出来るため、もうしばらく指標に振り回される相場環境が続きそうですね。

そして、昨日ドル円はFOMCでタカ派的な発言がされ、9月利上げが見えてくるのでは?という期待から一時124円台まで回復しましたが、FOMCでのイエレンFRB議長の声明時には反落、現在はほぼ昨日と同じレート帯まで戻ってきています。

昨日のFOMC後の下落が大きかっただけに、もう少し下落する可能性があり、今後は下値のポイントに注目ですね。
注目されるポイントとしては、やはり先週安値のポイントは意識される可能性は高いのですが、場合によっては日足でエリオット波動の調整であるABC波動となり安値を割り込む可能性があるため、注意が必要です。

ということで、今日はここまでのドル円チャートを日足から見てみましょう!


ドル円日足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
150618ドル円日足
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ドル円日足チャートです。

この日足チャートで気になるのは、米雇用統計後につけた高値からドル円は一旦下落して、昨日時点ではペナントに近い三角形を形成していました。

そして昨日のFOMC前の動きでその三角形を上にブレイクしましたが、結果的には現在ヒゲで全戻しされています。
この全戻しでヒゲで押し戻されたことを考えると、昨日までの三角形と昨日のヒゲのついたろうそく足全体で調整の形を形成しているようにも見え、この形だけを見ると下落後の調整という形に見えます。

そうなると下値の意識される直近のポイントは水色の丸で囲ったポイントになります。
このポイント近辺はサポートラインとして意識されるため、 まずはラインを中心にして、ここに向かった下落の形や勢いに注目ですね。

そして、シナリオ的にはもう一つの可能性があり、そのシナリオはエリオット波動の調整波であるABCのパターンで下落するシナリオです。

直近最高値の125.84からの初動の下落がA波、その後のここまでの横ばいの動きがB波、そして今後C波に移行していく(または既にしている)可能性です。
その前提でターゲットを探してみると、フィボナッチエクスパンションの100%が121.03となっています。

仮にここから比較的大きく下落する展開になると、この近辺がターゲットになる可能性は高く、水色の丸で囲ったポイントと共に頭に入れておきたいところですね。

そういう意味で、大きくは122円台ミドル~前半、そして121円近辺というところが大きく二つの下値のポイントであり、買い検討のポイントかなと思っています。

続いて60分足チャートも見てみましょう!


ドル円60分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
150618ドル円60分足
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ドル円60分足チャートです。

この60分足では昨日のFOMC後に大きな陰線をつけています。
その後は若干反発しているものの上値は抑えられている状況です。

これ自体がフラッグにも見えるため、このまま下落という可能性は考えられます。
また安値は抜けないまでも、赤ラインで引いたようなイメージで安値近辺で横ばいに推移して、その後下落という可能性も考えられそうです。

大きくは下値のポイントでの買い検討ですが、この60分足での短期的な動きという観点で考えると、仮にここから赤ラインのような上値が重く、横に推移するような形になれば、短期売り検討もできそうです。

ドル円はこの先米国の利上げが行われる前提で基本的に底堅い状況である可能性があり注意は必要ですが、FOMCでの下落後の現時点での調整の動きがきれいに横ばいということであれば、日足直近の安値の122.44までは売り検討をできる可能性はありそうです。

そういう意味では、形次第での短期売り検討、そして優先は下に引きつけての買い検討というイメージですね。

それでは、今日も頑張りましょう!


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