今回の米雇用統計は市場予想とのかい離より数値!?ドル円の注目は?【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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今回の米雇用統計は市場予想とのかい離より数値!?ドル円の注目は?【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

昨日まで浅い押し目で上昇していたドル円ですが、その後反落しましたね。
主な要因はISM製造業景況指数が弱かったからですが、一方でダウは反発しており現在の相場が米国利上げ観測中心に動いていることが分かります。

そして、今日は今週最大の注目イベントとも言える米雇用統計です。

ここでどのような結果になるのか?により今後の利上げ観測が変わると思われますが、指標内容が強いようであれば今後もドルが強い状況が続き、すぐにという訳にはいかないと思いますが105円近辺へ向かうような動きになる可能性がありそうです。

一方で弱い場合には下をトライする展開となる場合によっては101円や100円台というところも見えるかもしれないですね。
いずれにしても結果次第であり、しっかり結果を見極めたいですね。

そして前回結果と現在の市場予想は・・・

非農業部門雇用者数  前回:25.5万人増  市場予想:18.0万人増
失業率           前回:4.9%      市場予想:4.8%
となっています。

今回前回と同様レベルの結果となれば、利上げ観測が急速に高まる可能性があります。
通常は市場予想からのかい離を見るのですが、今回は前回レベルに比べてどうか?もチェックしておきたいですね。

その中で気になるのが、基本的に米国は堅調に失業率を回復してきました。
すでに5%を切っており、完全雇用に近い状態であると市場は認識していることから、完全雇用に近いということはどうしても雇用の伸びや失業率の回復ペースは鈍化します。

今回弱い結果となった場合に、市場がそれを勘案し、どう評価するのか?には注目しておきたいと思っています。
いずれにしても、まずは雇用統計結果を待ち、その反応を見るということが重要になりそうです。

それでは、ここまでのドル円チャートを見てみましょう!


ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
160902ドル円240分足
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ドル円240分足チャートです。

昨日の弱い指標により、この240分足チャートでは大きな陰線をつけてきました。
すでに上値には複数回ダイバージェンスがついてきていることから、昨日までの上昇自体の勢いが低下している状況であり、昨日からの下落で調整に入ったという感じですね。

そして、今日が雇用統計ということを考えると、雇用統計前にここから下値をサポートされて高値更新という動きは考え辛く、むしろ雇用統計時に上に向かった場合には、直近の高値がまず最初のレジスタンスとして意識されそうです。

ただ、現在の下落が勢いが強いかという視点でチャートを見てみると、それはそれで勢いがなく、どちらかと言えば底堅い展開のようにも見え、ここから雇用統計までは小幅に下落または全く方向感のない横ばいという形で考えておくのが良さそうです。

その上で上下の意識されるポイントですが、上値では直近高値の104円近辺、その上の104.44、さらに105円あたりが意識されそうです。
逆に下値については102.48、101.55近辺、101円、100円といった感じでしょうか。

上昇するにしても、下落するにしてもこれらのポイントでのチャート上での反応には注目しておきたいですね。


ドル円60分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
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続いてドル円60分足チャートです。

この60分足チャートでは昨日の反落後は横ばいに推移しています。
高値からの反落後の横ばいなので、もう少し反落する可能性があるのですが、雇用統計前にどこまで下落する可能性があるか?を考えると直近の下落に引いたフィボナッチの浅いポイント近辺であり、102円後半までといったところでしょうか。

そこから雇用統計でどう動くか?ですね。

弱い結果となった場合は、それなりに下に勢いがつく可能性はあるのですが、ある程度大きく下落した後の101円や100円台まで下落してくれ、下落の勢い低下が見られれば、それはそれで買い検討ができないかな?という感じですね。
まぁ、仮にそのシナリオであれば週明け以降ということになりますが下値の長期足で意識されるのがこれらのポイントなので頭に入れておきたいと思っています。

逆に強い結果で反発する流れの場合ですが、どこまで強く上昇するのかは不透明です。
よって、強い場合で重要になるのが上昇の勢いと共にその間で形成される下落スイングの形です。
意識されるポイントで上値に張り付き、その後調整の下落スイングとなれば続伸の可能性を考えた押し目買い検討が出来る可能性があります。
ヒゲで大きく引ける展開になると一旦様子見ですね。

また、週明けに向け気になるのが週明けの月曜は米国やカナダがLaborDayでお休みとなります。
よって、上にしろ、下にしろ、連休前の巻き戻しには注意しておきたいですね。

それでは、今日も頑張りましょう!

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