ドル円もみ合い範囲内で反落!今後の展望と戦略は?【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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ドル円もみ合い範囲内で反落!今後の展望と戦略は?【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

昨日ドル円は一旦高値を更新する局面がありましたが、その後は反落。
ただ、その反落もさほど大きく下落することができずといったイメージで、来週にFOMCや日銀金融政策決定会合を控えていることから、今後はさらに動き辛い状況になる可能性がありそうです。

そんな中、イベント手前までは上下のポイントで止められ、上に向かったら売り、下に向かったら買いという戦略は変わらずですね。
また、気になるポイントとしては日銀が追加緩和を検討しているという部分で、これがドル円やクロス円にどこまで影響するか?には注意が必要かなと思っています。

このところ緩和があっても初動の反応後はイマイチなことが多く、追加緩和が発表されて一旦上に向かったとしても、その後は巻き戻され反落という流れになる可能性の方が高そうですが、その発表前は期待も高まることから、もしかすると・・・という感じで考えておきたいですね。

いずれにしても、下の意識されるポイントと上の意識されるポイント、さらに徐々にボラティリティが低下することを前提にした短期トレード、もしくはイベント後の動きも勘案した超長期的な見方のトレードしか難しそうで、さらにイベントがどちらに振れるかが微妙な状況を考えれば、現時点では前者で考えるしかなさそうです。

それでは、ここまでのドル円チャートを見てみましょう。


ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
160915ドル円240分足
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ドル円240分足チャートです。

このドル円は昨日高値の更新をトライしましたが直近の下落で引いたフィボナッチ61.8%や103円近辺のレジスタンスもあり、ヒゲで戻され反落しています。

そこで昨日の高値は今後強く意識されそうで、この安値を上抜けるのは今後厳しそうであり、仮に抜けたとしても大きくは抜けられない可能性が高いため、今後の動きで上に向かうような場合には、高値近辺からの売り検討を考えてもいいかなと思っています。

そして下値の意識されるポイントですが101.41の安値、その下の101.18の安値、そして101円ラウンドナンバーは意識されそうです。
こちらも今後ボラティリティが低下することを勘案すると安値を割り込める可能性が低く、割り込んでも大きくは更新できない可能性がありそうです。

今日はそれなりに重要な指標が多く、BOEの政策金利発表や米国指標も多くあります。
現在の材料探しの相場の中で、これらは動く要因となりそうであり、そんな中で今の大きくは動き辛い環境を考えると、これらで動き上下のポイントでヒゲで戻される可能性もあるため、注目しておきましょう。

逆に言えば、中途半端なところでの仕掛けは危険かなという感じもしますね!


ドル円60分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
160915ドル円60分足
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続いてドル円60分足チャートです。

この60分足では昨日高値をつけた後は下に反落しています。
まだダイバージェンスはつけていないため、まだ続落する可能性はあるのですが、ただしここから大きく下落できるか?を考えると、比較的早い段階でダイバージェンスをつける可能性もあることから、その点では注意が必要です。

そこで下値の意識されるポイントですが240分足で紹介した安値を中心に直近の上昇にフィボナッチを引いてみると直近の上昇に引いたフィボナッチ(青)の61.8%が102.15、78.6%が101.82となっています。

さらにもう一つ大きな階層でフィボナッチ(赤)を引いてみると61.8%が102.01、78.6%が101.64となっています。

この2つのゾーンが重なるポイント近辺は強く意識される可能性が高く、同時に今日のPivotのS1もあることから、この近辺でダイバージェンスをつけたり、下ヒゲをつけるようであれば反発の可能性が高くなり短期買いの検討ポイントになるかもしれないですね。

下落した場合には本来101円近辺、出来れば100円台まで引きつけたいところなのですが、ボラティリティ低下を勘案するとまずこの近辺に注目、この近辺への下落が大陰線を伴いヒゲでも戻らないという状況であれば、その下に切り替えという感じでしょうか。

同時に上に向かう可能性もなくはないため、上にむかった場合には昨日の高値近辺での反応にも注目ですね。

それでは、今日も頑張りましょう!

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