市場に広がる不安要素とドル円への影響とポイント【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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市場に広がる不安要素とドル円への影響とポイント【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

昨日は中国人民元の影響もあり、ドル安円高基調になっていますね。
そして、これでダブルトップのネックラインを割り込みましたが、115円が意識されて本来のダブルトップのターゲットとなる113円台ミドル近辺手前でいったん止められた格好です。

ここからさらに下落をし、115円を割り込めばさらに利益確定が進みターゲット達成ということも考えられるかもしれないですね。
ただ、同時に115円近辺は引き続き強く意識される可能性が高く、まずは115円近辺での動きに注目しましょう。

そして今日は今年最初の雇用統計で、その結果次第となりそうですね。
注目のポイントが絶妙なタイミングで来たという感じですが、ここまで下落してきたドル円を見ると仮に雇用統計が強く上昇しても118.64の高値を更新するのは少し厳しいかな?という印象で、抜けたとしても小幅になりそうです。

というのも、来週はトランプ次期大統領が会見を行うようで、市場はここでドル高へのけん制であったり、何等かの為替に関する発言があるのでは?と戦々恐々としているので、単に雇用統計が強い結果だけでは上値では利益確定が入る可能性が高いというのが現状です。

ちなみに今日の雇用統計の市場予想ですが・・・
非農業部門雇用者数 前回結果:17.8万人増 市場予想:17.5万人増
失業率          前回結果:4.6%     市場予想:4.7%
となっています。

少し前までは18万人増の予想だったのですが、少し控えめになっています。
また、気になるのが今回が年末の雇用動向ということで、結果がぶれ易く、市場がどこまで材料視するのか?は疑問ですね。

いずれにしても、今は少し慎重に考えた方がよく、トレードするにしても短期と考えるのがよさそうです。
それでは、ここまでのドル円チャートを見てみましょう!


ドル円日足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
170106ドル円日足
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ドル円日足チャートです。

この日足チャートでは昨日大きな陰線をつけてきました。
ただ、その後今日の早い段階で115円近辺から反発しており、この動きから考えられる動きとしては2つ。

ひとつはここから反発をして高値と今日の安値近辺での横ばい(もみ合い)で上昇しても高値更新は厳しいかなという印象です。
また、もうひとつのシナリオとしては続落し114.25や113.41近辺まで下落するシナリオです。

そのまま、一気にもっと下まで下落する可能性は低いと思われるため、115円割れ後の下値のポイントでは買いも検討したいのですが、その際に注意すべきは下値での反応や反応の強さに要注意ですね。

そして、現在できそうなこととしては前者を前提とした、115円近辺からの短期買い検討で雇用統計前またはトランプ氏の会見前までと、ある程度期間を限定しての買い検討でしょうか。
ただ雇用統計前までというのは危険を伴うため、できれば今日の雇用統計で一旦下に向かいヒゲで返されるといった反発の予兆がみられることを期待したい感じですね。

現在は材料の少ない中で、市場は不透明感をリスクと捉え始めた雰囲気となってきているため、以前のような動きからは少し頭を切り替えつつ、以前の流れに戻っても対応できるようなポイントを探すといった感じでしょうか。

続いて240分足チャートも見てみましょう。


ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
170106ドル円240分足
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ドル円240分足チャートです。

この240分足チャートでは直近の安値から比較的大きな陽線をつけてきています。
よって、いったんは上に戻るようにも見えるのですが、戻るにしても次の下落スイングで安値トライや雇用統計でいったん下という可能性は考えられます。

そこで雇用統計で下に向かいヒゲで返されるという流れがあれば買いチャンスがあるかもしれないですね。
逆に下に張り付くようだと要注意でいったん様子見で週明け以降の動きを確認。

さらに強い結果になった場合ですが、どこまで上昇するか?にもよりますが高値近辺に近づき勢いが低下する、上ヒゲで抑えられるといった状況になるようであればむしろ売り検討ができるかもしれないですね。

要は現状ではレンジ(もみ合い)前提での上限で売り、下限で買いをメインとして、下へのブレイクには要注意という感じで考えたいと思っています。

来週以降はまた市場心理が変わる可能性もあるので、まずは直近の来週までという期間で考え、その後は動きを確認してからですね!

それでは、今日も頑張りましょう!

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