円高圧力強いドル円日銀総裁人事で乱高下の可能性も【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

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円高圧力強いドル円日銀総裁人事で乱高下の可能性も【為替 予想】


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こんにちは、井手慶之です。

ドル円は弱い状況が続いていますね。
昨日は他のドルストレートでもドルが売られていることから、円高圧力の勢いは徐々に減速しているように見えるのですが、逆にドル安圧力が強くなっているのが限定ですね。

そのあたりで、同じドル円下落でも少しずつ下落の理由が変わっていることから、その影響でクロス円などの反応が変わってきていることには要注意です。

ただ、ドル円という意味ではまだ下があると考えざるを得ない状況であり、戻りが弱いということであれば引き続き下目線継続といった状況ですね。

その中で、今日気になるのが日銀の総裁人事です。
この内容には注目されており、直近とその前の反応では少し市場の反応が違うのも気になっています。
少し前までは日銀黒田総裁続投という報道で、円高加速だったのですが、直近ではドル円は若干ではありますが反発しました。

そういう意味では今日にも日銀総裁と副総裁の人事が決定すると言われる中で、その内容により荒れた動きになる可能性があるため、要注意ですね。

むしろ今日はその結果を見てからの方がいいかもしれないですね。
また、ドル円はそろそろ105円が注目されているようで、こういった場合にはこれをつけに行く圧力が強くなりがちなので、基本ドル円は戻ったら売り、その上で日銀人事によって大きく反発するなど状況が変わったら、一旦様子見とする方がいいかもしれないですね。

神経質な環境になりそうな中、まずは上値の意識されるポイントを整理しておきたいですね。
それでは、ここまでのドル円チャートを見てみましょう!


ドル円日足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
180216ドル円日足
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ドル円日足チャートです。

ドル円は昨日の大きな陰線をつけて下落しました。
これだけ弱いという状況であれば、引き続き戻ったら売り検討をしていく必要がありそうです。
その中で可能性は低いまでも日銀総裁人事で今日大きな陽線で昨日の陰線を返せれば状況が変わるかもしれません。

言い方を変えれば、それを確認できないのであれば下を見るのがセオリーかなと思っており、基本は戻り売りですね。

この日足で見れば赤ラインで引いたスイングの中にある調整と同じ階層の調整か、青ラインの部分の調整があれば売りとしたいところなのですが、短期足を見れば現状の下落のスイングがまだ継続する可能性があります。

要は現状の赤で引いたスイングラインの内部にある小トレンドが継続する可能性があるということで、戻り売り目安としては短期足を見ないと何とも判断しづらいということですね。

一つ言えるのは、この状況で調整があったとしても縦に強く下落している状況なので基本は浅い戻り、大きな陽線で返されるようなら大きな階層の調整に入ったとみるべきで、戻りに勢いに注目しつつ、どの階層の調整か?を考えたい環境ですね。

そのあたりを短期足で細かく見てみましょう!


ドル円60分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
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続いてドル円60分足チャートです。

日足の直近の下落スイングでフィボナッチを引いたのが上のチャートの黒のフィボナッチなのですが、それを見ると一番浅い23.6%のポイントが106.90となっています、
現状が106円近辺なので、今の弱さ(下落圧力)を勘案すると、ここまで戻ってくれるか?ということも疑問です。

というのも、今日のPivotのR1よりも上に23.6%があることから、そこまで届かず続落の可能性があるといった状況ですね。

そうなるとあ60分足での直近の下落スイングに引いたフィボナッチ(青)に注目で、23.6%が106.20、38.2%が106.33でDaily Pivotラインも38.2%近辺なので、戻ってもこの近辺かなというくらい現状は弱いですね。

それでも日銀人事で乱高下する可能性があることから、その上の61.8%の106.52や78.6%の106.66までを見ながら、戻り売りポイントを探していきたいですね。

言い方を変えると、直近の下落や反発と比較して、それらのろうそく足よりも明らかに大きな陽線で上に向かい、上ヒゲもつけないということであれば、それなりに上に勢いをつけたということになります。

そうなった場合には階層の大きな調整が入ったと考え、少し上で待つ、場合によっては短中期買いの可能性も考え、その次の動きに注目したいのですが、まずは戻り方、上値の重さに注目しましょう!

それでは、今日も頑張りましょう!

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