雇用統計前に107円回復したドル円強い中での懸念とポイント【為替 予想】 ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】
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ここ掘れワンワン!「井手慶之のFX為替予測研究所」【為替 予想】

【為替 予想】FXトレーダーとしてセミナー講師も行う井手慶之が相場観やトレード情報を提供します。トレードに役立つ情報からFXの上達に役立つ情報までコツコツ分かり易く説明します♪

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雇用統計前に107円回復したドル円強い中での懸念とポイント【為替 予想】

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こんにちは、井手慶之です。

今日はいよいよ雇用統計ですね。
ここまでの動きを見てると相場全体的にドルが強い印象があり、ドル円でも107円を回復し、その後107.28を上抜いてきました。
ただ、ここを綺麗に抜けた後に再び107円を下に向かってトライする展開があり、中国と米国の貿易問題のリスクが再度注目される展開で、この問題もまだまだ相場を動かす材料なんだなと再認識をさせられました。

今はまたその下落も落ち着いているのですが、ここからは雇用統計に向かって基本的に様子見で雇用統計での結果、そして動きを見ながら次を考えるといった状況でしょうか。

そして雇用統計の前回結果と今回の市場予想は・・・

非農業部門雇用者数  前回:31.3万人増 市場予想:18.5万人増
失業率           前回:4.1%     市場予想:4.0%
さらに賃金の伸びも増加の予想です。

前回がかなり強かったため、前回に比べ今回は低いのですが、それでも強気な印象があり、その点には注目です。
言い方を変えれば弱い結果の時のサプライズの方が影響が大きそうで、むしろ予想通り強い結果で上に向かっても織り込み終わればドル円は下落する可能性もあるかなと思っています。

こればかりは、結果とその時の動きを見ないと何ともですが、強い結果でも織り込み終わって巻き戻しというシナリオも考えておきたいですね。

それでは、ここまでのドル円チャートを見てみましょう!


ドル円日足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
180406ドル円日足
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ドル円日足チャートです。

この日足チャートではチャネル上限を抜けて、さらに安値から見た直近高値の107.28も抜け強く終わっています。
さらに今日のここまでのろうそく足でも下に振れる展開はありましたが、ある程度戻しており、形的にはまだ続伸しそうな雰囲気ですね。

ただ、仮にこのブレイクから今後上に大きめに戻る展開になったとしても、途中に調整を挟む可能性は十分に考えられ、下降トレンドが終わったことから、ここからの反発を期待したいところではあるのですが今日が雇用統計ということもあって、大きめな調整を挟む可能性は考えておきましょう。

そういう意味では今後上から叩かれるような動きでの売り検討は考えておく必要があり、同時に下に大きめに押し、大きめな調整の場合には下で買いも考えたいのが今のドル円の日足での目線かなと思っています。

短中期的にまだ続伸する可能性はあるのですが、240分足を見ると、そろそろ終わりそうな雰囲気もあり、雇用統計の結果次第という部分もあるので、まず日足ではこれらのおおまかなシナリオを頭に入れつつ、別途240分足でも他のシナリオを考えたいですね。


ドル円240分足チャート(クリックするとチャートが大きくなります)
180406ドル円240分足
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続いてドル円240分足チャートです。

この240分足チャートでは先ほど少し下に大きめに下落し107円近辺まで下落してきました。
ただ、その後は下にヒゲをつけむしろ強い展開に見えます。

通常であれば107.28も抜け、終わり方もいいので買いの検討をしたいところなのですが、今日は雇用統計です。
よって無理をせずに結果を待ちたいですね。

そこで、注目すべきポイントとしては今日は雇用統計だけに上下どちらかに大きめに振れるのは致し方なしの状況です。
現状のドル円は比較的下に大きく叩かれてもすぐに買い戻される展開が続いています。

そういう意味では、その傾向が今後も続くということを勘案し、今日の雇用統計で下に振れ、ヒゲで返されるようなら買いを考えられるかもしれないですね。

ただ、上に向かっても次の高値更新でダイバージェンスをつけてきます。
よって上値は限定的と考えておくのがよく、ダイバージェンスから下に叩かれるようなら上値の反応次第で売りも検討です。

また仮に強い結果でそのまま上に向かった場合には、上記の高値更新のシナリオと同じようにダイバージェンスがついてきます。
そう考えれば、こちらも上値での反応次第では売り検討をしたく、ただ単に高値でヒゲがついたからというだけでなく、売り検討の場合はそれに加えて少し叩かれるのを確認してからでもいいかもですね。

いずれにしても雇用統計後によくある動きとしては、雇用統計後、または雇用統計が終わった翌月曜に方向感を変えることも多々あり、それはすべて織り込み終わると巻き戻すというのが理由だと思いますが240分足でのダイバージェンス、また何かあれば叩かれるリスクオフ基調が多少でも残っている状況を考えると、その動きも頭に入れておきたいですね。

ここからは基本様子を見ながら雇用統計が強かった時にどっちに向かい、何に注目する。
弱かった場合には、どちらに向かい何に注目するということを少し整理しておきましょう!

それでは、今日も頑張りましょう!

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